365の思いこみ!

日々、思い込みを手放していったら一年後にはどうなるか?実験しています。

お金の思いこみ

コーチング。

自分自身を深く見つめ直してみたいとき、

コーチングは有効かもしれない。

仕事柄、普段は相手の話の聴き役になることが多く、

自分について話をする機会はほとんどありませんでした。

本当は私も誰かに思いを聴いてほしい。

身内じゃなく、ニュートラルな関係の第三者に。

コーチングへの興味はずいぶん前からありました。


かといって、

気兼ねなく支払える金額ではありません。

お金がたまったら。とか、

臨時収入があったら。

とお金のことを理由に先延ばししていました。

お金がない、お金がない。

お金に関しては「ない」という状態が心のなかの初期設定でした。


あるとき、ふと思ったのです。

・・・本当にないの?


服、買ってるじゃない。

自分へのごほうびとか言って、ネックレス買ったよね。

レザージャケットだって、奮発して買ったよね(分割だけど)。

あっ。

破れたレザージャケット、返金されるんだった・・・

お金、あるじゃないか~!!


そのほかにも、結婚前から持っていた「へそくり」が

私にはありました。

10年間一度も使っていない、まとまった額のタンス預金。

そのうえ、数ヶ月前から500円貯金もはじめていて、

意外にたまる効果を実感しているところでした。

10年間使わなかったタンス預金を、

ここらで生きたお金として使ってみようか。

へそくりは500円貯金で十分たまりそうだし・・・


お金がない、というのは

心のなかで強烈にはたらいていた思い込みでした。

ないと思っていたのに、実はあった。


服やバッグやアクセサリーは手元に残るけれど、

コーチングは目に見えない。

目に見えないものにお金をつかうのが怖かったんだと思います。


お金が「ある」ことに気づいた日、

私はコーチングの申し込みボタンを押していました。



その日は気持ちが高ぶっていたのか、

夜中に何度も目が覚めたのを覚えています。



【今日の手放し】
それは、ほんとうに「ない」のか?
あるのに、ないことになってやしないか。