365の思いこみ!

日々、思い込みを手放していったら一年後にはどうなるか?実験しています。

ラクしてきれいに

一日いっこ、思いこみを手放せたら、

一年後にはどうなるか?の実験ブログ。

今週いっぱい休みで心にゆとりが生まれたのか、

日常のちっさな思いこみにも目が向くようになりました。


毎日のくらしの中で、ちょっとだけ心を重くさせるもの。

それが、私にとっては「ふきん洗い」でした。

ごはんを食べる前にテーブルを拭く。

布のふきんをゆすいで、しぼって拭く。

ここまではよいのです。


夜、使い終わったふきんを専用のせっけんで洗い、干す。

この、何てことない「洗う」作業が私にとっては気の重いタスクでした。

2、3分もあれば終わるのに、何ででしょうね?

とにかく面倒なのです。

「ヤリタクネー・・・」って心の声。

かといって、汚れたままの布を翌朝まで放置するのはキモチワルイ。

さて、どうしましょ。






布のふきんつかうの、やめてみました。

100円ショップで売ってる、

おそうじシートみたいなのでフキフキして、

終わったらポイ。

最初のうちは、

おそうじシートでテーブル拭くなんて味気ないかな?って思いもあり、

手抜きしたい時のリリーフ的出番でしたが、

いつのまにか布のふきんの登板数激減・・・

いまやエース級の活躍ぶりです。

使い捨ての気安さに、すっかり味をしめてしまいました。

布のふきんを洗って繰り返し使うほうが、

丁寧に暮らしてる感があるんですけどね。


もともと丁寧じゃないんだし、まいっか!

と開き直ったら、すんごくラクになりました。

私のようなものぐさ者には、

「手をかけて丁寧に」

よりも、

「ラクしてキレイに」

が心に響くんだなとわかりました。

やり方はどうであれ、キレイになれば、それでOK。




【今日の手放し】
ふきんは布でなければって思いこみに、サヨナラ。